感情の起伏が小さくなった考え方

こんばんは。

学びのリトリート塾
和然旅塾のみつみねななです。

綺麗な夕日に誘われるように、
軽くお散歩に出かけたのですが、

気づいたら他人様の家の敷地にいたらしく、
完全に不審者を見るような目で、
住人に見られてしまい、

いそいそとその場を後にしました。
すみません。。。

で、その人様の敷地で撮った写真が、
こちら!

 

雲が高くて秋の空ですねー。
秋の空といえば、女心

女性の感情の起伏が激しいことを、
秋の空に例えたことわざです。
まあ、失礼なこと。

感情の起伏か。。。

穏やかでありたいものですが、
なかなか簡単には
行きませんよね。

特に女性は、
月一の生理もあり、
コントロールは至難の技です。

私は比較的、
喜怒哀楽は激しい部類に入ると思います。

ですが、
人様の前では、
あまり出してない。

多分。
きっと。。。
おそらく。。。

20代の頃は、
当時の彼としょっちゅう
激しく喧嘩してました。

水をぶっかけるほど、
ほっぺたひっぱたくほど、
怒ったこともあったような気がします

(ドラマか!笑)

何が原因だったかは、
全く覚えてないけど、
浮気やギャンブルという

激しく怒ってもおかしくない
内容ではなくって、
本当につまらないことだったと思います。

その当時の私の人との付き合い方は
全て「勝ち負け」
判断してたんです。

許すということ
自分が折れるということは
負けだと思ってたんです。

なので相手の気持ちより、
常に自分

それが30代に近づくにつれて、
少しずつ考え方が変わりました。

「勝つことだけを
 意識していたら、
 お互いが破滅の道に進む。

 負けることで得られる
 幸せもある。」

きゃー!かっこいい!(笑)

ようやく気づいたんですねー。

そして徐々に
人を許せるようになり、
他人を認められるようになり

今に至るのであります。

そういう意味では、
奥様の尻に敷かれているように
あえて仕向けている男の人って、

「負けることで得られる幸せ」を
わかってるのかなーって、
思っちゃいます。

旦那さんが負けじと反発したら、
そこで破綻でしょうから。

今日はちょっと
男性を持ち上げてみました。

よいしょっと。

これも夕日が綺麗だったからですねー。
ちなみに今日は月も綺麗ですよ。
みあーげてごらんー

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