興味があることとないことの見分け方

興味のないものの話は、
全く頭に入ってこない…

何気なくテレビをつけると
将棋研究家のようなおじさんが
将棋盤のフリップを使って

おそらくわかりやすく
とても丁寧に
ルールを解説していました。

将棋における私の知識といえば、
子供の頃に遊んだ

・ドミノ将棋倒し
・将棋倒し(山くずし)
・ハサミ将棋

ハサミ将棋は、
すでに記憶が危ういですが、
この3つ程度。

なのでおじさんの解説は
さっぱり意味がわかりませんでしたし、
何一つ覚えていません。

知らなくても
何も自分にとって
不都合な点はないので

途中からは
言葉としてではなく、

完全に音声(雑音)として
耳に入ってくる程度でした。

興味があるかないかって、
こんなことなのかなと思います。

全く頭に入ってこない、
スーッと通り過ぎているようなことは、
自分には必要ないこと。

無理して聞いても、
どうせ忘れちゃう。

でも忘れたことを、
気にする必要はなさそうです。

きっと自分が必要としている
タイミングがきたら、

おのずとその単語が
聞こえてきたり、
ストンと入っていくだろうから。

今は自然と頭に入ってくる、
好きなことだけを、
取り入れるのでもいい気がする。

情報は溢れかえるほどある現代、
それを全て理解して、
反応をするのは無理!

何も考えない、
何も頭に入れない時間も
時には必要だし、

そのことに罪悪感を感じるなんて、
全くないと思うのです。

何も考えない、
何も頭に入れない時間。

あ、坐禅。

坐禅と読書。

坐禅という言葉自体は
頭に入ってこない人も、

「溢れ返る情報の渦から
 少し離れてみませんか?」

というメッセージだとどうかしら?

もし響いたなら、
今のあなたに必要な時間かも。

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溢れ返る情報の渦から少し離れてみませんか?

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