ゆるゆる朝活読書会でよく誤解されること。

「読書会と聞いて、何かありがたいお言葉を聞く会かと思ってました…。そうではなくて、自分の内側の心と対話をする。そんな会なのですね。」

先日、初めて読書会に参加された方の感想です。

ずっと気にはなっていたけど、読書会って、何するんだろう…と、思っていたそうです。

私にとっては、とてもよい気づきでした。何かありがたい言葉を拝んでいるような、そんな怪しい会にも見えるのかもしれないな、と。

読書会では、本に書かれていることを、1人ずつ輪読をしますが、
「1つ!・・・・」なんて、唱和はしません。

毎回短い時間ですが、Thinkingタイムを設けています。

本から投げかけられる問いを受けて、自分の中に、答えを聞いてみる。

そしてその答えをみんなとシェアして、他の人の意見を聞き、受け入れる。
すると思考の幅がどんどん広がっていく。

私の読書会では、そこをメインとしています。

職場と家庭の固定化された人間関係だけだと、どうしても偏った思考になってしまうので、たまには、全く環境の異なる方と、しがらみも何もなく、お互いの考えをシェアする時間。

いいとか悪いとか、正しいとか間違ってるとか、そういうのではなく、「そんな考え方もあるんだー」と、自分との違いを受け入れたり。

近しい間柄だと、どうしても反論してしまう内容も、全然関係のない人が話されていると、すんなりと受け入れることができたりもするものです。

一人で本を読むよりも、2倍も3倍もお得。ぜひこの感覚を、一度体験してみてください。

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本を読んで、対話して、自分らしさを見つける。ご自身のライフスタイルに合う時間帯にご参加ください。

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