どうしても後回しになる英会話。なぜ?

こんばんは。

学びのリトリート塾 
和然旅塾のみつみねななです。

朝活終了後のカフェにて。

遠くで英語が聞こえます。
とても綺麗な英語。
聞き取れたり、聞き取れなかったり。

リアリー?は聞き取れた(笑)

あなたは英語は話せますか?
ペラペーラですか?

私は海外旅行が好きなのに、
カタコトすぎる英語しか喋れません。

いつも海外から帰ってくると、
あー、勉強しなきゃーって思うんです。

真っ先に向かうのは本屋さん。
おとなの基礎英語の教材は
何度買っては眠らせたことか。。。

英語が話せないことは
普段の生活で支障はないし、
差し迫った危機でもないから、

まったく続かない。。。

日本にいる外国人のお友達は、
みんな日本語が上手で、
しかも勉強したのは大人になってからとか。

中学生から10年も勉強した私は、
一体何を学んできたのか。。。

と情けなくなってしまいます。

「大人の英会話教室」

なんかこの響きもかっこいい!

さて、今回の習い事は語学。
英会話を習おうと思ったきっかけは、
旅行ではなく仕事でした。

そう、英語における差し迫った危機が
ようやく私に訪れ、
習い始めたのです。

会社員時代、
昇格試験を受験する条件の一つに
TOEICのスコアがありました。

実力はないけれど、
真面目で優等生だった私は、
指定校推薦で大学に入学。

センター試験は受けておらず、
TOEICとも無縁の生活でした。

それが35歳を過ぎてから
TOEICと言われても。。。

さらに管理職にはなりたくなかったので、
余計に勉強する気になれず、
へへーんっとしていました。

が、当時の上司から呼び出しをくらい、
「いい加減に合格しろ!」と言われちゃいます。

本気で受かろうとしてないことが
バレたんですねー。

「うるさいなー!
 年内までに基準点クリアしたるわっ!」

と、「勉強しなさい!」と母親に言われた
子供のような気分になって奮起。

年内という期限付き
自分の中で目標を立て
ちょっとした英語学校と英会話教室へWで通いました。

学校は少人数。
教室はマンツーマン。

学校の先生はイギリス人で、
とてもジェントルマンな雰囲気を醸し出しながら
英語で授業をされます。

英語ができないから学校に行くのに、
英語で授業をされるという
ドMな環境でしたが、

計5回の講座こなし、
有言実行!
年内の試験で基準点をクリアします。

私、やればできる子。

そして
英会話の方はマンツーマンで、
数人の先生をローテーション。

こっちは目標や期限が明確でなかったため、
50分間の会話を

「オー、イエぇー」

と楽しんだだけの時間でした。。。

なので購入した回数チケットが
なくなるとともに、自然消滅。。。
さよーならー

今に至ります。。。

私の中で英語は、
まだまだ本気モードではないんですね。

今もそう。

この記事を書きながら、
もう一回英語初めてみようかな!

と、思っては消えていくこの感情。

明確な目的がない今は、
多分続かないだろうなー。

振り返るとどんな習い事でもそうですね。
その習い事を習って、
どうなりたいか?

明確な理想の自分の姿が見えた時に、
それに向かって歩みだす。

その姿が見えなければ、
長続きしないなと、
感じつつある今日この頃でした。

さて、あなたの未来の理想の姿は?
そうなるためには、
何か習い事は必要ですか??

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