
※この記事は、メルマガ「ゆるっとキャリア便り」Vol.11をブログ用に加筆・編集したものです。二十四節気に合わせて、季節とともに心と暮らし、働き方をゆるっと整えるヒントをお届けしていきます。
今回は、寒さが本格化する「小寒」。今年のお正月に選んだ“避難”と、“遊び”と、“ちょい運動”の話。頑張りすぎる前に、あたたかさを確保する便りです。
こんにちは。
三峯奈々です。
今日は二十四節気の「小寒」。
NHKのニュースを見ていて、
「あ、小寒や」と思い出しました。
寒さが本格的になっていくこの時期。
気合いで踏ん張るというより、
私にとっては「あたたかさを確保する」ほうが大事な季節だなあと感じます。
Contents
元旦からセパレート帰省。「心地よい場所に避難する」を選んだ
今年のお正月は、元旦からセパレート帰省。
「自分が心地よい場所に避難する」という選択をして、少し整う時間を確保できました。
ここで改めて思ったことがあります。
疲れたときに必要なのは、
“正しさ”より“安全”なんですよね。
ちゃんとするより先に、
まず落ち着ける場所へ戻る。
その選択ができるだけで、人は少し回復する。
もし今、年始から気疲れしている人がいたら、
「できる範囲で避難していい」って、言いたいです。
遊べる余白は、心のリハビリ
親戚の恒例行事は書き初め。
そして今年は、久しぶりに百人一首の箱を開けてみたら……なんとカセットテープが入っていました。
ブヨブヨのテープから流れる読み手の声に合わせて札を取る、という“笑いのスタイル”で楽しみました。
なんとなく覚えてるのに、
上の句と下の句が繋がらない……(笑)
花札も引っ張り出してルールを勉強。
「来年のお正月は勝負できるように!」と約束してきました。
こういう“遊び”って、ただ楽しいだけじゃなくて、
頭と心をゆるめるリハビリみたいなものだなと思います。
頑張るために休む、もいいけれど、
休むために遊ぶのも、あり。
- 書き初め①
- 書き初め②
- 花札
- 百人一首
うっかりも含めて、暮らしは進む
1/2は父の命日で墓参りへ。
車に乗り込み、
弟家族と久しぶりに色々話していたら、
花を買うのを忘れて行くという失態(笑)
「言葉はたくさん持ってきたのに、花がない!おとん、ごめんやで」
でも、こんなうっかりも含めて、暮らしは進んでいく。
完璧じゃないけど、ちゃんと想ってる。
それで十分な場面も、きっとあります。
“逆転”に背中を押されて、ちょい運動宣言
今年の箱根駅伝、
5区山登りの劇的な逆転を見て、
胸が熱くなりました。
そしてお正月からジムに停まってる車を見て、
「すご……」と刺激を受けたりして。
今年は運動も、気合いじゃなくていいから、
「もう少し身体を動かす」を試してみようかなと。
冬って縮こまりやすい季節だからこそ、
小さく動くことが心にも効く気がしています。
散歩でも、ストレッチでも、階段でも。
もしよかったら、ご一緒に!
“できた日”を増やすより、
まずは“思い出す日”を増やすくらいで◎
うれしいお知らせ:書き初めの会、賑やかになりそうです
最後に、うれしいお話を。
書き初めの会で、読書会メンバーの「お箏を嗜む方」から
「当日、演奏できますよ」とお申し出をいただきました。
まさかの、お正月×書き初め×お箏…!
さらにここに、密かに活動している読書会音楽部のバイオリン奏者が加わって、ぐっと場の空気が整いそうです。
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小寒。仕事始めの人も多いと思いますが、
あたたかくして、ゆるっといきましょう。
本年もよろしくお願いいたします。
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最終更新日:2026年1月21日 (投稿者:nana)



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