対話を重ねた夜活読書会、185回でひと区切り

2018年からスタートした夜活読書会。
185回をもって、3月末でひと区切りを迎えました。

リアル開催から始まり、途中からはオンライン開催へ。
形を変えながらも、ここまで続けてこられたのは、ご参加くださった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました。

もともと読書会は、朝だけの開催でスタートしました。

その後、働いている方から
「夜にも開催してほしい」
という声をいただいたことをきっかけに始まったのが、夜活読書会です。

月2回のペースで続けてきた中で、これまでに読んだ本は8冊になりました。

・『自分らしくはたらく手帳』
・『今日もていねいに。』
・『置かれた場所で咲きなさい』
・『自分を好きになる練習』
・『本当に必要なことは「ひとりの時間」が教えてくれる』
・『「気にしない女」はすべてうまくいく』
・『我慢して生きるほど人生は長くない』
・『こんまり流 今よりもっと人生がときめく77のヒント』

こうして振り返ってみると、最初の頃はやはり「はたらくこと」をテーマにした本を選んでいたのだなあと改めて感じます。

最近は、これからもっと「キャリア」をテーマにした場をつくっていきたい、という思いも強くなっていました。だからこそ、今回の一区切りは終わりというより、むしろ初心に立ち返るような時間だったようにも思います。

最後の読書会も、いつものメンバーで、いつも通りに。
特別なことをしなくても、その“いつも通り”がとても心地よく、いい時間でした。

そして、参加してくださっていた皆さんのことを思うと、
今はそれぞれが次のステージへ羽ばたいているような感覚があります。

私はそれを、どこか安心して見守っているような気持ちです。

ご本人はあまり気づいていないかもしれませんが、
出会った頃に比べると、ご自身の思いや考えを言葉にすることが、
みなさん本当に上手になられました。

本を読むこと。
感じたことを話すこと。
誰かの言葉を聞いて、自分の中にある思いに気づくこと。

その積み重ねが、少しずつその人の言葉を育てていったのだと思います。
夜活読書会は、そんな場でもありました。

これから先は、キャリアに関わる本で読書会を開くのがいいのか。
あるいは、セミナーや講座という形で届けていくのがいいのか。
少し立ち止まって、考えてみたいと思っています。

今後の読書会は、不定期で週末開催にしていく予定です。
また決まりましたら、お知らせします。

ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。

これまでの積み重ねを大切にしながら、また新しい形で“考える時間”をつくっていけたらと思っています。

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最終更新日:2026年4月1日 (投稿者:nana)

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