料理教室での名言

今日から8月です。毎日麦茶を沸かしても、あっという間になくなってしまう。昼食はそうめんがヘビーローテーション。薬味を取っ替え引っ替え工夫して、なんとかマンネリを防いでます。

さて、お料理。あなたは得意ですか?

私は30代前半、某大手の料理教室に通ってました。

通い始めたきっかけは、当時付き合ってた彼にパスタを作ったら、ゲキマズだったからです。誰でも簡単に作れるパスタを、まずく作ることができるなんて重症。「大丈夫だよ」と言ってくれた当時の彼でしたが、自分で食べる分はまだしも、人様に食べさせるものは、美味しく作りたい、そう思ったのがきっかけでした。

さて、一人暮らしを始めた当初の私の料理レベルですが、実は、ゆで卵すら作れませんでした。まず水を沸騰させて、グツグツしている鍋に卵をポンっと入れたら、ポンと卵が割れました…。鍋に広がっていく、白身の幾何学的な模様は、なんとも綺麗なものでした。ゆで卵って、水から茹でるんですね。よく考えればわかりますが、そんなレベルだったのです。

若い頃はお金もないので、なるべく自炊を心がけ、茹で卵時代に比べれば自分なりにはできてると思っていましたが、あのパスタは酷すぎました。

料理教室で先生に言われたこと。

<一般編>
・美味しい料理を作るのにセンスは関係ない。
・料理は知ってるか、知らないかだけ。知らなければ学べばいい。
・料理のセンスの有無は【手際】がいいか否か。

<恋愛編>
・男は胃袋で掴め美味しい料理が家で待ってれば男は帰ってくる。
・朝から手作りの焼きたてパンが出てくると想像して!それだけで生活が豊かに感じる。

これをいかにも仕事ができそうな、と言っても、ガツガツしていない、クールな美人先生に言われたんです。

「はい!私、通います!」

体験で行ったはずが、即答でした。

知ってるか、知らないか。学べば誰でもお美味しい料理が作れる。私には料理のセンスがないわけではなかった!学ぶ機会がなかったから、ゲキマズパスタが出来上がっただけで、ちょっとしたポイントを知っていれば応用も利くし、自然とレパートリーも増えていくのがお料理なんですね。

働く女子が仕事以外で学ぶ場所。

些細なことでも、学んでいけば豊かな生活が待っていると思います。物事における「考え方」「思考の持ち方」もお料理と同じ。

知ってるか、知らないか。

ちょっとしたポイントを押さえて、毎日、豊かな生活を送って見ませんか?アーユルキャリアでは、そんなきっかけづくりの場を提供しています。

最終更新日:2025年7月23日 (投稿者:nana)

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