
※この記事は、メルマガ「ゆるっとキャリア便り」Vol.12をブログ用に加筆・編集したものです。二十四節気に合わせて、季節とともに心と暮らし、働き方をゆるっと整えるヒントをお届けしていきます。
立春の頃って、なぜか気持ちが落ち着かない。
「新年度に向けて何か始めなきゃ」と焦るのに、体は重くてだるい…。
そんな“焦りと不調のセット”を感じる人も多い時期です。
でも最近、朝活読書会での何気ない会話から、ひとつ腑に落ちたことがありました。
焦りも不調も、もしかしたら“ダメなサイン”じゃなくて、季節の切り替えに伴う合図なのかもしれない、と。
今日は二十四節気の「立春」。
節分の空気も思い出しながら、立春のゆらぎを少し楽にするヒントをまとめてみます。
Contents
立春。焦りも不調も「切り替えサイン」
おはようございます。三峯奈々です。
今日は二十四節気の「立春」。
暦の上では春のはじまりです。
立春の前日といえば節分。
昨日はしっかり太巻きを食べて、豆もぽりぽり。
外からは「鬼は外、福は内!」と元気な子どもの声が聞こえてきて、
それだけでなんだか幸せな気分になりました。
こういう“季節の合図”って、いいですね。
頭で理解するというより、暮らしの中でふっと切り替わる感じがします。
…とはいえ、現実はまだ寒い。
春の空気は来ているのに、体は冬のまま。
このギャップがある時期は、気持ちも体も揺れやすい気がします。
焦りが顔を出す季節
新年度の気配、周りが動き出す感じ。
「私も何か始めなきゃ」
「ちゃんと前に進まなきゃ」
そんなふうに、焦りが顔を出しやすい季節でもあります。
一方で、季節の変わり目は
「なんとなくだるい」
「疲れが抜けない」
「頭が重い」
みたいな不調も出やすい。
焦りも不調も、どっちも“ダメなサイン”じゃなくて、
むしろ “切り替えサイン” なのかもしれません。
焦りは、「進みたい」気持ちの裏返し。
不調は、「調整が必要だよ」という体からの合図。
できてないことより、幸せの感度
実は私も最近、寒いと朝のヨガを休みがちです。
目は覚めるのに、布団から出られない。
(出られないというか…出たくない、が正確かも。笑)
その代わり、夜。
電気毛布であたためた布団に入る瞬間が、たまらなく幸せで。
「ん? 私、十分幸せ感じてるやん」って、ふと気づいたんですよね。
焦りや不調って、つい“できてないこと”ばかりに目が向くけれど、
こういう小さな幸せの感度を見逃さないのも、切り替えの一部だなあと。
疲れる前に「楽しみ」を取り入れる
ちなみに、昨日の朝活読書会で出てきた言葉が、すごくしっくりきています。
疲れる前に「楽しみ」を取り入れる
限界になってから立て直すより、元気なうちに、ちょっと楽しいを入れておく。
これって立春の過ごし方にも、そのまま使える気がします。
焦りに追い立てられて頑張るのではなく、
“楽しみ”や“幸せ”を燃料にして、少しずつ。書き初めの会、ありがとうございました
そして最後に、ご報告です。
書き初めの会、無事に終了しました。
ご参加くださったみなさん、関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました。
一緒に場をつくれたことが、とても嬉しかったです。
そして、これからも楽しい企画をやっていきたいなと思っています。
年末に大学生と話す機会があって、
「何のサークルに入ってるの?」と聞いたら、
「やりたいことをやるサークルです」
と返ってきました。
水鉄砲大会をしたり、ダーツの旅もどきをしたり、おせちを食べたり。
“みんなのやりたい”を叶えるサークルなんだそうです。
それを聞いて、なんかいいなあって。
その頃私は、すでに書き初めの会をやるって決めていて、
心の中で「一緒や!」って密かに思ってました。
今年は「些細なやりたい」を叶える年に
今年は私も、些細な「やりたい」を叶えていく年にしたい。
焦りも不調も、“切り替えサイン”として受け取りながら。
疲れる前に、楽しみを取り入れながら。
もし「こんなことやってみたい」
「こういう会があったら参加したい」など、アイデアが浮かんだら、
コメントやSNSで気軽に教えてもらえたら嬉しいです。
みなさんの“やりたい”も、今年は一緒に叶えていけたら。
それでは、今日もゆるっと。
あたたかくしてお過ごしくださいね。
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最終更新日:2026年2月18日 (投稿者:nana)



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