婚期が気になり出したら

先ほど年賀状を投函して来ました。平成30年、平成最後の年賀状今年から1月8日以降に年賀はがきを出す場合、10円プラスの62円になるそうです。ご注意下さい。

一時は10枚くらいに減った年賀状。結婚式に呼ばれるたびに枚数は増え、今では50枚程度になります。どんだけ人の結婚式に行ってるんだか…。いつの間にやら増えましたが、宛名は印字してくれてるし、デザインもパソコンだし、一言コメントも苦にはなりません。

そして、昨日登場した大学教授にも毎年年賀状を書いております。

その教授と、社会人になってからお会いし近況報告をしたことがあるのですが、今日はその時のやりとりをご紹介したいと思います。


当時の私34歳。

「先生、私まだ結婚してないんです。でも、もう年齢も年齢ですから、子供のことも考えると早く結婚した方がいいですよねー。子供がいた方が、老後も心配ないでしょうし」

そういうと先生は、「自分の子供に苦しめられている親は山のようにいるぞ。成人したのに子供の借金払ってるそんな親なんてザラ。子供に殺される親もいれば、他人を傷つける子供も沢山いる。

そんなに子供に固執して、結婚時期とかを考えなくてもいいんじゃないの?自由に楽しく生きれば!」

先生、ありがとうっ!!!!!

少子化社会に真っ向から逆らう発言ではあるけれど、未婚女子にはとても勇気付けられる発言。そしてごもっとも!

そっか。そうだよね。

子供はコウノトリが運んでくる。できるときはできるし、できないときはできない。とはいうものの、日本は不妊治療を受けている患者数が世界第一位らしい。にも関わらず、その治療による出産率は世界最下位だとか。

確かに子供は可愛い。自分の子供ならなおさらのはず。けど、必要以上に固執するのは自分自身がしんどいのではないかと思ってしまう。

子供がいなくても楽しい老後を過ごしている人は山のようにいるんだし、実際、大学の研究で、「子供の有無で人生の幸福度は変わらない」という結果が出ているらしい。昔みたいに、子供が産めない体の人は、嫁にいけないっていう風潮はないんだし。

先生のお話を聞いてからは、私の中でも子供に対する執着は瞬く間に消えていき、今日に至ります。

世間体に縛られることなく自由に楽しく。

自分らしい生き方でいい。

最終更新日:2025年7月23日 (投稿者:nana)

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