料理と仕事の相関関係

こんにちは。

学びのリトリート塾
和然旅塾のみつみねななです。

今日も暑かったですが、
家でお好み焼きを作りました。

関西圏以外の方は、
自宅でお好み焼きを作ることは
あまりないようですが、

関西人にとってお好み焼きは、
休日のお昼の定番メニューに入ります。

小学生の頃、学校から帰ってきて、
お好み焼きやたこ焼だとテンション上がる。
焼きそばだと少し下がる。

ってな具合です。

なぜお好み焼きにしたかというと、
冷蔵庫にキャベツが大量に残ってたから。

早めに使わないと腐っちゃうし
このキャベツ、何に使おっかなーと思ったら、
お好み焼きが浮かんだんですねー。

さて、あなたは
「冷蔵庫の中にあるもので何か作って」
と言われたら、

パパッとお料理できますか?

【料理と仕事の関係】

ありもので料理ができる人は仕事ができる人。

今あるリソースを
有効的に活用し、
成果を上げられる人です。

冷蔵庫に入っているものを
常に頭に入れておき、

・賞味期限のバランス
・野菜の色合いのバランス
・栄養のバランス

これらを絶妙なタイミングで、
絶妙に掛け合わせ、
美味しい料理を作っていく。

よっぽど暇ではない限り、
毎日買い物になんか行ってられませんし

今日は●●を作るからと言って、
その材料だけを買うのは
経済的ではありません。

(気合い入れた料理を作る時はありですけどね)

スーパーでの買い物は、
何を作るかはさておき、

お値打ちになっている新鮮な食材を買って、
冷蔵庫に入っている食材を組み合わせて
献立を考えていくのが、

できる主婦と呼ばれ、

働く女子においても、
「仕事ができる!」と言われます。

仕事に置き換えると

・締め切りを意識したスケジュール感で
・周りの人たちと上手く連携し
・より成果が見込める方法を選んで

コストと効率化を意識した
成果を捻出する。

という感じでしょうか。

よく、部長クラスの女性の方で、
お料理は全くしない!
コンビニや外食で済ませてしまう。

という仕事人間の方がいますが、
これだと「男性の働き方」と同じ。

スカート履いたおっさんになっていまい、
男社会中心の働き方は変わりません。

女性ならでは役割を生かして、
女性らしい頭の回転を武器に、
仕事をしていく必要があると思います。

女性は男性に比べて、
仕事教わる機会が少ないので、

こういうちょっとした日々の訓練が
大きな差を生んできます。

ゆくゆく自分がリーダーになった際、
今いるメンバーで、

時短で帰る人、
年配の人、
経験のある人、ない人

これらを瞬時に把握し、
仕事のフォーメーションを
決めていくのは、

お料理上手の女性が
向いているのではないでしょうか?

男性にはない
効率的な仕事の仕方を
身につけてほしいと思います。

たかが料理、
されど料理。

作るのがめんどくさーいという方も、
仕事のスキルが上がると思って、
ゲーム感覚でお料理してみては如何でしょう?

経済的、かつ健康的な毎日を送るだけでなく、
できたてのお料理をいただくことで、
心も健康になっていきます。

和然旅塾では、
健康を意識した食べ物に
フォーカスする講座もありますが、

まずは環境や心を整えた上で、
身体に入れるものを
意識していただく流れになっています。

講座の内容もご説明させていただく
和然旅塾プレセミナーは
お盆明けから東京・大阪・福岡で開催予定です。

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