
2年前の年忘れ読書会の時にクリスマスプレゼントで回ってきた本
『まいにち漢方 体と心をいたわる365のコツ』
今日、4月12日のページに、春の養生について、立春から立夏までの、3ヶ月の過ごし方が書かれていましたのでご紹介します。
*立夏は5/5くらいです
・早寝早起きをして庭に出て、ゆったりと歩くのが良い。
・髪の毛をときほぐし、服装もゆったりとして身体を緩めるのがいい。
・これをやろう、あれもやろうとやる気を起こすのが良い。
・心持ちとしては制限を加えるのはよろしくない。
・やる気を育てようとするのはいいが、やる気が失せるようなことは思うべきではない。
新年度が始まり、ガチゴチに固まりがちだった身体をふっとゆるめる。春はゆるく生きることが大切なんですって。イライラは禁物、上手に受け流していかないと。
新月の夜、静かにご自身の心と向き合ってお過ごしくださいませ。

最終更新日:2025年7月19日 (投稿者:nana)
この記事へのコメントはありません。