無理のないことは続けられる。

いつもやろうやろうと思って、ついつい後回しにしてしまうこと。

瞑想。

鶴ちゃんもやってるし、ジョブズもやってるし、心身共に良いことはわかっている。でも、寝る前にやろうと思ったら、部屋が寒すぎてお布団に入ってしまう。朝起きてすぐは、ギリギリまで寝ていたいから自然とパス。

そんな私が、昨日今日と続いてます。まだ二日ですが、これは習慣になりそうです。なぜなら、座禅したい!瞑想したい!って思うようになったから。

先日長崎で、アーユルヴェーダ医師の浅貝賢司さんと、薬剤師であり禅僧である太瑞知見さんのとても異色な講話があり、長崎にいる友人を訪ねるついでに行ってきたのですが、そこで座禅方法を学んだのです。

と言っても座禅はこれが初めてではなく、いろんなところで学んでたつもりなのですが、これほどしっくりくることはなかった。

「普勧坐禅儀(ふかんざぜんぎ)」という、

普く(あまねく)勧める(すすめる)座禅のお手本書。つまり、みんなができるから勧める、という方法をわかりやすく書いている書

と言っても、中を開くと難しいのですが…

それを解説しながら、わかりやすく解釈して、「いす座禅のすすめ」の方法を教えてくれました。

このやり方で、座禅をすると、超簡単。気持ちよくって、せずにはいられない。

私が今までやってた瞑想や座禅は、どことなく不自然な姿勢だったようです。背筋をピンと張って、姿勢良くして、「こうしなければならない!」という型にはめこみすぎてて、その型が私にとって全然楽ではない姿勢。

それを、知見和尚は、骨の人形を使ってわかりやすく解説してくれて、楽な座禅というものを理論的に身体で教えてくれました。

人それぞれ、頭の重さを感じなくなる楽な位置があるということ。それを見つけるのも楽しいし、それが見つかったら楽だから動きたくなくなるのです。

私はいつも、脳みそがたっぷり入った頭を(自称)、細い首が支えきれないようで(自称)、首こりに悩まされているのですが、そもそも頭を正しい位置に乗せていないから、変なところに負担がかかって、辛い首こりになってしまってたのです。

わかってはいたけど、良い姿勢はしんどいし、て思っていたのが、良い姿勢をしないとしんどいに変わり、自らをメンテナンスする術をようやく習得しはじめたようです。

こうしてパソコンをカタカタしている姿勢も、頭の重たさを感じない場所を探しています。が、手をキーボードに置いている限り、それは難しそうだ。

長時間のPC作業はいけないとうことで、今日はこの辺で。

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