泊まれる図書館でのリトリートin佐賀_後編

こんにちは。

学んでリトリート
和然旅塾のみつみねななです。

泊まれる図書館「暁」での
リトリート企画、

お仕事が終わって来てくださった
もう一人の参加者の方が無事到着し、
外は真っ暗になりました。

後編、こちらです↓

 

4.夕食と温泉

 

泊まれる図書館「暁」は、
通常はカフェ営業をされているため、
台所の食器類は充実しております。

↓こちらは自由に使っても良いとのことで、
とても助かりました。

持ち込みもOKなのですが、
宿泊者は食品衛生法の関係で、
調理はできません。

夕食は近くにあるカフェ
「古湯キッチン10」さんに
お弁当を頼みました。

そしてそのお弁当を、
マスクの白石さんが
出前してくれるのです。

ジャーン!


なんと3段重!

ご飯は炊飯器に炊きたてをご用意いただき、
お重に自分たちで詰めて
いただきます。

お米は
古湯温泉のある
佐賀市富士町産でした!

ボリューミーかつ美味しい。

そして食べ物を前に
写真の撮り方、雑…(笑)↓↓

そう言えば、
私、甘いものを買ってきたんだけど、
食べれるかしら。。。

胃袋を心配しながらも、
お弁当はみなさま完食。

おしゃべりをして
ちょっとお腹が落ち着いたところで、
温泉に向かいました。

図書館に備え付けのタオルは、
お持ち帰り可能。

でもバスタオルではないので、

「タオルは各自持参がオススメ」と。

メモメモ。

お風呂は館内にはなく、
図書館から徒歩1分。
英龍温泉です。

ご近所の方たちの
憩いの場のような
小さな温泉です。

入り口付近には、
近くで採れたお野菜が
たくさん売られてました。
(帰りに買おう!)

英龍温泉は、
湧き出し温度の違う
アルカリ温泉が2つ湧いており、

一つの温泉で、
ぬる湯と熱めのお湯と
2つの源泉が楽しめます。

無色、無臭、無味、
水素イオン濃度が全国一!

近くにある大きな旅館のお湯よりも
湯質が絶対いいです!!

と、一人興奮気味でした。

・ボディソープ有
・リンスインシャンプー有
・シャワー3箇所
・水圧はゲキ弱(笑)

だからって、
どうすることもできませんが、
一応必要な情報かなとメモメモ。

ゆっくりとあったまって、
湯冷めしないようお部屋に戻り、
甘いものタ〜イム!

佐賀市で人気の果物店、
新SUNのフルーツタルトと

私が家から持ってきた
オリジナルブレンドハーブティーで
おもてなしタ〜イム!

・食器は自由に使える
・お腹が相当いっぱいになるので、
 もう少し軽いものでいいかも。

メモメモ、と。

甘いものは別腹で、
ペロリと平らげました^^

 

5消灯

 

眠たくなったら
パタンと眠れるよう、
お布団を先に敷きました。

卓袱台や荷物を退けて、
3枚のお布団を
並べて敷きます。

あれ?
定員5名だったけど、
5名で寝たらまあまあ狭くない?

仲良しお友達同士なら良いけど、
初めましての人もいるとしたら、
ちょっと窮屈かなーと。

・参加者は4名までにした方が、
 心地いいかもしれない。

と、メモメモ。

ご自分のお布団を決め、
それぞれ居心地がいい場所を陣取り、
読書タイムのスタート。

ちなみに私は、
写真右奥に陣取りました!

大人の女性なので
特に場所取りで喧嘩になることなく、

チクタクチクタク。

時計の音だけ
やたら大きく聞こえます。

やはり山間部は冷えるようで、
灯油ストーブが
いい働きしてくれました。

そして
ブラウンケットも準備されていたので、

大変助かりました。

予定では
23時を消灯としておりましたが、

各自枕元にもライトを置けるので、
お布団に入っての読書も可。

大きな電気の消灯は、
一人の方にお任せし、

私はお布団で、
寝落ちするまで読書を楽しみました。

『なんとなくな日々』川上弘美著

→「寝ながら読むのにちょうどいい」
というコメントを見て選んだ本。

本を読みながら
静かに眠りにつきます。

 

6.起床

 

7時起床。

でも6時過ぎくらいに
目が覚めました。

目が覚めて、
最初に目につくのは
もちろん本。

寝起きに目の前にある本棚を眺め、
「あ、この棚見てなかった」
と気になる本を手に取る。

慌ただしく起きたり、
もう少し寝かせてーと
二度寝したり、

いつもの生活とは
全く違う
脳のクリア感。

各自身支度をし、
お布団をあげ、
朝食は近くの旅館に向かいます。

快晴!!
晴れ女万歳!

今回は、「千曲荘」さんで、
お食事を用意してくれてるとのこと。

完全に旅館の朝食。

自宅から車で
30分程度の距離なのに
まるで遠方に旅行にきたみたい。

そしてこれまた
大満足のお料理と雰囲気で
自然に身体も緩みます。

食べた後は、
ぷらぷらと温泉街をお散歩しながら、
我らがお宿「暁」へ。

とってもよいお天気で、
紅葉も始まったベストシーズン。

朝のシンとした空気が気持ちよく、
川の流れる音が気持ちよく、
朝のお散歩最高すぎる!

斎藤茂吉の碑を
見逃してしまったので、
次回はちゃんと
添乗員できるようにしておきます。

メモメモ。

 

7.ラストスパート

 

図書館に帰ったら、
ホットコーヒーと
持参した手作り甘酒でほっこり。

参加者の方も
お菓子を持ってこられていて、
ティータイムです。

ここでも食器が大活躍!

そしてこの時間を使って、
各自が見つけた本、
どんな本を読んでいたのか、
簡単にシェアをしました。

小さい頃読んで、
思い出に残ってる本だったり、
題名に惹かれて読んでみた本だったり。

すぐ読めちゃう本は、
その場で回し読みしたり。

一人だと選ぶことない、
本のジャンルに触れ、
楽しみかたも倍増以上でした。

チェックアウトは11時。

残り約1時間。
たっぷり本と楽しみたい!

見逃した本棚はないか、
読みたい本の題名をメモったり、

それぞれがそれぞれの
時間の過ごし方。

本を見ていると
宿泊者が自由に書けるノートが
棚の上にありました。

東京、千葉、横浜、四国、名古屋
北海道もあったかな。

雪が降る日に来られていたり、
次回は2泊したいー!!!
また絶対くるーーー!!

なんてコメントが
たくさん書いてありました。

遠方から、
この図書館に泊まるために、
佐賀へ来てるんですね。

「佐賀、やるじゃん!」

そんなこんなで
いよいよ、チェックアウトの時間。

マスクが取れた白石さん、
風邪はバッチリ治ったようで、
時間通りにご登場。

こんな素敵な場所を
提供くださった「暁」さんに感謝です。

 

 

8.番外編

現地集合16時のチェックイン
現地解散11時のチェックアウト

としたため、

前後に用事を入れやすく、
お二人とも上手に調整して、

無駄のないスケジューリングを
組まれてました。

お一人の方は、
帰りはお着物を着て
帰られました。

この建物の和の空間と
とてもマッチしていて
素敵でした〜。

チェックアウト後、
私は特にフリーでしたので、

そのお着物の方と
お昼をご一緒して別れました。

「瓦そば」といえば、
有名なのは山口県下関市。

なのになぜか、
古湯温泉街に
瓦そばのお店「田舎」があるのです。

あとあと調べると、
佐賀県産のお茶を使った
茶そばが逸品とのこと。

そこが行列ができるほど、
美味しい!

とお聞きし即実行。

お腹いっぱいのはずでしたが、
美味しかった!

そして、
英龍温泉にあった、
野菜コーナーへ立ちより、

安すぎる新鮮野菜を
大量に買い占めて
帰ったのでした。

そして!

一番大切な、
今回参加いただいた
2名様からのご感想を!

想像していたより
かなりよかった!

期待を大きく
上回った!

普段体験できない
贅沢な時間だった!

うん!
レギュラー企画決定!

季節ごとに楽しめる古湯温泉。
3ヶ月に1度が良いペースかも?

今回は急だったので、
早めに決めて、
早めに展開しなきゃね。

佐賀近郊の方はもとより、
ぜひ遠方からの参加も
募っていきたいなと
思っております。

真冬に、しんしんと降る
雪を見ながら…

というのも、
楽しみ方の一つですが、

寒さ大敵の女性限定企画ですので、
次回は春ぐらいに
企画しようと思います^^

この企画にご参加いただいたお二人様。

本当に楽しかったですー!
ありがとうございました!

 

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