<佐賀開催>最先端の心理学、ポジティブ心理学を日本の第一人者から学ぶ!

朝活主催のななさん。
坐禅しているななさん。

この1年で、
そう言われることが多くなりました。

学びのリトリート塾
和然旅塾のみつみねななです。

低血圧すぎで【78ー47】
叩き出すくらいなのに!!

「朝が強いんですね!!』

と言われることも。

いえいえ、全く強くありませんから…
最高にテンション低いですから…

ただ、
朝の静かな空気感がとても好きで、

その気持ち良さの方が優っているので、
楽しく朝活主催しております。

朝活との出会い

 

さて、私と朝活の出会いは、今から3年前に遡ります。

私は大阪ビジネスパークという、
オフィスビルの立ち並ぶエリアの一角で
フルタイムで働いておりました。

毎日神戸から大阪まで、
2度の乗り換えをして約1時間半かけて通勤。

毎日毎日、家と会社との往復だけで、
ヘトヘトになっていました。

電車で本を読むと、
豪快に下に落としてしまうほど爆睡Zzzzz

自分のヨダレに、
慌てて目が覚めることも多々ありました(笑)

若い頃は仕事が好きで楽しくて仕方なくって、
どんなことにも前向きに捉えられていたのに、

気づけば責任のあるポジションになり、
良いも悪いも色々な大人の事情が見えてくると、

モヤモヤが深まってくるのですね。

「私、このままでいいんやろうか?」って。

就職超氷河期世代の私は、
過酷な就活を乗り越えながら
とりあえず、ご縁のあった会社にお金のために就職。

希望の会社に就職できなかった友達や、
先生や公務員を目指して勉強している友達が
周りに多かったこともあり、

・「仕事があるのはありがたい」
・「働かせていただけてるだけ感謝しなきゃ」
・「贅沢は言えない」

という価値観で、
どんなにキツイ仕事でも、乗り越えてきました。

その考えを疑うようになり、
行き詰まりを感じ始めたころ。

毎日に感謝ができない、そんな自分が嫌で、
それでもそれを見せるわけには行かず、
笑顔を振りまく。

そのギャップに、
自分でも違和感を感じていました。

・この状況から、脱却したい。
・何か、新しいことを始めたい。
・少し逃げる場所が欲しい。

とは思っても、
仕事を終えると身体はヘトヘト。

家に帰って、ご飯食べて、即寝る。
そして起きたらまた仕事…

と言うサイクルでは、
何も始められない。

そんな時に出会ったのが、
オープンしたばかりのOBPアカデミアでした。

(OBP=大阪ビジネスパークの頭文字)
朝活会場からの写真↓

大人の学びの場。

が、当時のキャッチフレーズだった気がします。

家と会社以外の場所という
学びのためのサードプレイス。

うん。
ちょっと、仕事以外の人間関係、
仕事以外の学びをしてみよう!

そう思うと行動に移すまでは早く、
数あるカリキュラムの中で目に止まったのが、
朝7時半から始まる朝活でした。

これなら、
家に帰るのも遅くならないし、

そもそも朝活に行ったことないから、
まずは体験してみたい!!

迷うことなく申し込みました。
心配だったのは朝、起きれるか、だけ(笑)

 

ポジティブ心理学との出会い

この朝活で指定図書として使っていたのが、
今、私も朝活で活用している

『ハーバードの人生を変える授業』
(タル・ベン・シャハー著/成瀬まゆみ訳)

でした。

インディ中西さん主催「朝活 モーニング読書会」テーマは<運動する>

参加されていた方は、
サラリーマンから私のような会社員女性、
フリーランスや主婦、アルバイト、学生の方まで、
様々な年代、職種の方が集まっていました。

 

夜出会う人は、悪い人もいるけれど、
朝出会う人に、悪い人はいない。

そんな名言を残された参加者の人もいたほど良い方ばかりで、
会社以外の人とお話しするのもとても新鮮で
息抜きになっていたと思います。

そこで初めて、
「ポジティブ心理学」

と言う言葉を聞きました。

「心理学」には
学生時代から興味があったのですが、

偏差値が足らず、心理学部には入れず。

日本史が好きだから、
文学部の日本史学科へと思ってたけど、

こちらも偏差値が足らず、
同じ文学部の日本文学科へ。

特に本は好きな方ではなく、
日本文学にも特段興味がなく、

少しでも文学から離れようと、
日本語学科を卒業しています。

それなのに今、
読書会を主催している自分にびっくりです(笑)

今思えば、
文学部日本文学科でよかった^^

ポジティブ心理学
最先端の心理学と言われていて、
提唱されたのは1998年。

ということは、私が大学に入学する時には、
まだ世に出ていなかった超新しい分野。

それまでの心理学のテーマは、
うつ病になった場合、

「なんで鬱になったのか???」

と、問題を解決するための研究でしたが、

ポジティブ心理学は、
「どうすれば豊かな人生を送ることができるか?」

を研究する学問。

「なんであの人はうまくいったの?」

ではなく

「なんでうまくいってるんだろう?」

にフォーカスします。

心の健康、よりよく生きるとはどういうことかを
真正面から研究し、数量的根拠を持って示す、
とても前向きな学問です。

 

過去に朝活に参加された方から

「ななさんの朝活読書会は、
 真正面から向き合うのですね。
 それでもこんなにスッキリするんだね…」

と言われました。

その時は、どういう意味だろう?
と思いましたが、

占星術や生まれ持った運勢や使命とか、
そういう他者からの助言で自分を納得させてスッキリするのではなく、

「生きる」ということに
怖がらずに真正面から向き合っても、
届くメッセージは同じ。

十分に自信を持って生きることができる。

そう読み取りました。

特に昨今の引きこもりや心の病などで
苦しんでいる人だけでなく、

なんのも迷いなく、
順風満帆に生きていると見える人でも、
心の波は大なり小なり誰しもあると思います。

そんな時に、ポジティブ心理学を学んで、
それを日々実践に移すだけで、
自分で自分をセルフメンテナンスできる。

逆境からの立ち直る力や、
良好な人間関係の構築に非常に役に立つと思います。

そして自分がご機嫌でいることが、
周りもご機嫌にさせる。

そういうご機嫌さんが増えると、
もっともっと生きやすい社会になるのではないかなーと、思うのです。

このポジティブ心理学を
日本に上陸させた成瀬まゆみさんを今回佐賀にお招きし、
講義とワークショップ、そして翌日には朝活読書会を開催します。

■日時:6月25日(火)19:00-21:00
■場所:アバンセ4階 第一研修室A
    佐賀市天神3−2−11 どんどんどんの森内
■定員:30名程度

<講義>
・ポジティブ心理学とは何か?
・2種類の「幸せ」
・感情との付き合い方
・豊かな人生を創るための「強み」という切り口

<ワーク>
・どこにあなたの「思い込み」が隠れているのか?
・あなたの強みを見つけてみよう

 

本との出会いから4年。

まさか、こんな展開になるとは過去の私は予想だにしておりませんでしたが、
それもこれもポジティブ心理学に出会えたからかなーと感じております。

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