坐禅は本来楽しい修行?

人に紹介されるときに、
「あ、こちら、坐禅のななさんです」

と言われることが多くなりました(笑)

朝活のななさんでもあります。
和然旅塾のみつみねななでもあります。

昨年5月から
大興寺さんにお世話になりながら、
開催している坐禅と読書。

来週の日曜日で13回目です。
仏教ぽい区切り方(笑)

私が最初に坐禅を経験したのは、
小学四年生でした。

学校の遠足?社会見学?

みたいなもので、
行った記憶があります。

「一休さん体験」

のような感じで、

唾を頭につけてモノマネをしたり、
足が痺れて歩けず、派手に転ぶ、
ふざけた男子がたくさんいました。

そんな明るい記憶しかないので、

「坐禅=厳しい」

と言うイメージはなく、

ただ心を落ち着けたいから、
お寺の空間が好きだから、

という理由で始めた坐禅。

でも一般的には、

「坐禅=耐えること、キツイこと」

と言うイメージが強いようです。

先日、

『ブッダが教える愉快な生き方』
(藤田一照著)

という本を、

長崎は南島原にある玉峰寺の住職が
Facebookで紹介されていて、

「ななさんも好きそうな内容ですよー」

と言われたので、
迷わずポチりと購入しました。

↓こちら、その玉峰寺に昨年4月に泊まった際の朝日。なんと神々しい。

 

今、読んでいる途中なのですが、

「頑張らない坐禅」

というパートがあります。

 

 

ブッダは、
人から教えられた
瞑想や苦行という

「頑張る修行」

をすべて放棄した後に、

ただただ、本能のままに、
ありのままを受け入れて
樹下の打座へシフト。

坐禅に行き着いたそうです。

そう、坐禅は、

頑張るものではないと!
愉快な修行なのだと!

書かれてありました。

大人のやる
仕事のような修行ではなく、

子供のする
遊びのようでなければならない。

とも。

私が小学四年生のときに
体験したのは、

遊びのような
「一休さん体験」

きっと、最初の入りが良かったのですね!

この本で、ますます坐禅に詳しくなり、
坐禅のななさんと言われる回数が増えそうです(笑)

<お知らせ>

さて、ゆるゆると「坐禅と読書」

一休さんのモノマネタイムはありません。
あ、してもらっても大丈夫ですが(笑)

8月はお盆行事でお寺さんが忙しいので、
7月の次は9月です。

■日時:7月21日(日)8:30-11:30
■場所:大興寺(佐賀市神野)
■参加費:1,500円

申し込みはこちらから

そして、坐禅の翌週は、

目指せ発酵美人!
みっちり発酵教室。

せっかく甘酒を作るならば、
発酵の深い知識まで
知れた方が断然イイ!

おそらく
発酵絡みの資格取得で
このレベルのお話を
されているのでは?

日本の発酵食文化伝承人
伏木暢顯氏が認定する
「醸せ師」から学んだ知恵を

今回これでもかと言うほど、
惜しみなくお伝えします。

■日時:7月28日(日)10:00-12:00
■場所:ぺぺんち(佐賀市赤松)
■参加費:4,000円
(テキスト代、甘酒試飲、1回分の生麹付き)
■持ち物:筆記用具・保冷バック

お申し込みはこちらから。
目指せ!発酵美人!

<カリキュラム>

・発酵と腐敗の違いとは?
・酵素の働きとは?
・麹と日本の歴史
・腸内環境を整えるとは?
・甘酒の作り方と効果的な飲み方
・試飲会

お料理教室ではなく、
テキスト(15ページ程度)にそって、
発酵についてみっちり学んでいただきます。

知りたい、学びたい、勉強したい、人向けです。

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