得意なことが出てこない。

こんにちは。
和然旅塾のみつみねななです。

先日の朝活のワークの中で、

「あなたが昔からずっと
 得意だったことは何ですか?」

という質問がありました。

なかなかペンが進まず、
真剣に考えすぎて最後には

「うおーっ!わからない〜!」と
頭を抱えてしまう人が
いらっしゃいました。

自分の得意なことって、
大人になって
改めて聞かれると

無邪気に回答できなくなりがちです。

うーん。
●●はできるけど、もっとできる人いるし。

うーん。
●●してると楽しいけど、得意というレベルではないし。

と、言った後で

「でも」という、
言い訳が入ってしまいます。

ある意味、
望んでいるレベルが
素晴らしく高く、

向上心のある方だと
思います。

ですが、

自分では大したことないことが、
人にとってはすごいことだったり、

自分で当たり前のようにできることが、
誰でもできるものではなかったり。

自分が気づいていないだけで、
得意なことは誰にでもあります。

「うぉーっ!わからない〜!」と

得意なことが見当たらなくて
頭を抱えてしまう人は、

まずは
日頃の生活を
振り返ってみてはいかがでしょうか?

自分では
当たり前のように
行動しているのに、

人から感謝されることは
ありませんか?

「いやいやいや、
 そんな大したことしてないし」

と思う、そんなことです。

そんな人からの評価が
得意なことのヒントだったりします。

私も得意なこと探しのために、
感謝されること
振り返ってみました。

・飲み会やランチ会のセッティング
・人と人とをつなぐこと
・時間を守ること

自分では当たり前のように
やってきたことが、

誰でも簡単には
できるものではないようです。

飲み会のセッティングを、
得意と言い切っていいのか
わかりませんが、

気遣いだったり、
プランニング力だったり
人に楽しんでもらおうとする思いが

得意なことに含まれるのかもしれませんね。

先日の朝活の質問は、

自分の得意なことを理解してから、
自分が「情熱を燃やす対象を見つける」
という流れになっていました。

自分の得意なことに、
情熱を燃やした方が

能力も高まるし、
なにせやっていて楽しい。

誰も傷つけることではないし、
誰に文句を言われる筋合いもないので、

ぜひ、ご自分の得意なことを
自由に探してみてくださいね。

そしてそれを伸ばすよう意識すれば、
自ずと毎日は楽しくなりそうです。

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