自分のステージを1つ上げてみたら。

コンパクトな愛車(女の子)が
1年点検のためお泊まりすることとなり、
半日代車生活となりました。

運転が超下手なわたしは、
「代車はコンパクトなのにしてね」
とディーラーさんにお願いしていたのに、

用意されたのは、
メタリックカラーでおっきな男の子…
(超イケメン)

「えーーー!これーー??
 でかーい!
 車庫入れできへんかもー!!」

小さな駐車場に、
二台をキッツキツで止めてる我が家。

コンパクト愛車でも
ところどころ擦って
実は小さな傷があるのに、

かなり神経使うやーん!

わたしの反応を見て、
もう一度掛け合ってもらったけど、

「申し訳ございません…
 コンパクトサイズは出払ってまして…
 幅は一緒で後ろが少し長いだけですから…」

と言いつつも、
かなり不安そうなディーラーさんに見送られ、
代車くんを運転して帰路につきました。

いつも慣れているサイズのものから、
少し大きめのサイズへの乗り換え。

躊躇します。
自分のステージもそうかも。

先日のゆるゆる夜活読書会で紹介した
作家マリアン・ウィリアムソンの言葉が
ズキュンと刺さりました。

==================
私たちが内側で最も恐れているものは、
何かをうまくできないことなどではなく、
私たち自身の果てしない可能性です。

わたし達を最も怖がらせているのは、
私たちの闇ではなく、
私たちの光なのです。

私たちは自分に言い聞かせます。

「こんな自分が、
 光り輝く、華麗で、有能で、
 驚くべき人間になれるはずがない」

しかし実際は、
誰もがそんな人間に
慣れないはずがないのです。

==================

会社員時代を振り返ると、
まさにそうでした。

「私なんかに、
 リーダーなんて
 務まるはずがない!

 管理職なんて、
 ずえったい無理!!!」

リーダーになって、
管理職になって、
責任のある立場になればなるほど、

ちゃんとしなきゃ、
という責任感
勝手なプレッシャーを抱え込みます。

自分の評価や信頼を失うという、
喪失によって得るダメージを回避しようとして、
獲得の可能性を排除していた。

つまり、
闇より光を恐れていたのだと、
思います。

最悪を恐れるために、
最初から最善を求めない。

「こんな車庫入れ苦手な私が、
 大きいサイズの車なんて、
 運転できるはずがない!

 ぶつけちゃったらどうするのよ!」

そう思っておりましたが、

慎重に運転すれば、
むしろ愛車よりも綺麗に
車庫入れでき、

そしてなんと乗り心地の良いこと。

グレードの高い代車を貸して、
次の購入の際は高いもの買ってね、という
ディーラーさんの作戦だとはわかっていながらも、

車の天井の窓、
無駄に開けて走って見たり、

あらゆるボタンを
無駄に触って見たり、
無駄に加速してみたり。

いつもとは違い、
楽しいドライビングを過ごしました。

幸せや楽しみを得るために、
実は光を恐れて行動していないこと、
他にもたくさんありそうですね。

「身の程知らず」

って言葉を、
変に気にしすぎてしまってるだけで。

さて、イケメン代車くんともお別れの時間。
そろそろ可愛いコンパクト愛車、
お迎えに行ってきます。

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