佐賀でのゆるゆるランチ交流会

1.思考が現実化した

2020年1月26日(日)

佐賀市内のカフェで
読書会参加者限定の
ゆるゆるランチ交流会を開催しました。

どれくらい集まるかな〜
10名くらい集まったら嬉しいな〜

と思っていたら、ちょうど10名でした。

思考の現実化!

お食事付きの読書会は
年に4回ほど、不定期に開催していますが、

定期的に開催している読書会は
お茶を飲みながら開催して、 終わったら解散のスタンス。

活動的な方も多いので、
次の予定を入れやすいよう、
サクッと終了することを意識しています。

ゆるゆるなのに、意外ときっちりしてます。

がっつり交流を意識してのランチ会は初開催となり、
まさか自分が交流会を 主催催する立場になるとは
思っても見ませんでしたが

それもこれも、参加者様からの

「オフ会みたいな感じで、
 読書会に参加している方と交流できる場があったらいいな」

とのお声を頂戴したから。

みなさんが楽しそうに交流している姿が
私の中でバッチリ想像でき、
手帳のワクワクリストに追加しました。

CITTA手帳 12月に書いた私のワクワクリスト

2.ワクワクリストが叶う

さて、ワクワクリストに書き、
やると決めたはいいけど、問題は場所です。

ゆるゆると交流できるような
テンション上がるお店が
すぐには思い浮かばず、

まあ、
お店が見つかったらで…

と思っていました。

せっかく集まるんですもの、
場所にはこだわりたかったのです。

そして、見つけました。

cafe&gallery繡(ぬいとり)さん

11月に偶然、
以前知り合いの方に
教えていただいたお店へ訪れたところ、

この交流会をするために
できたのではないのか、

というほど、
素敵なお店だったのです。

玄関入ると異空間


明るいお部屋。テンション上がるディスプレイたち
丁寧な刺繍に見とれてしまいます

初めて訪問した日に、
カフェのマダムに相談し、
日程を仮押さえ。

特別メニューで
対応していただきました。

こういう段取りは、
社会人時代の幹事や接待経験が
驚くほどパワーを発揮します。

無駄な経験はないということ。

3.ひと工夫したくなる。

「読書会」をきっかけに
集まるメンバーなので、

ただの「ランチ交流会」

というのも面白くない。

何か本を絡めた、
楽しいことをしたいと
思いついたのが、

「手放していい本を持ってきてください」

というオーダーでした。

不定期で開催している
食事付きのゆるゆる読書会の際は、

毎回テーマにちなんだ本を
1冊持ってきていただいています。

例えば、
・読んで元気が出た本
・読んでないけど読みたいなと思ってる本
・今まで読んだ中で人に勧めたい本

などなど。

テーマは同じでも、
本のチョイスが、
みなさん見事にバラバラで、

「そんな本あったの!?」

と知らない本が多いのです。

開催するたびに新たな発見も多く、
いつも盛り上がることにヒントを受けて、

みなさんが既に読んでしまって、
「もう手放してもいいかな」と思う本を持ち寄り

それを、読みたいという方に、
持って帰ってもらう、

本のトレード形式にしてみました。

想像通り、
みなさんそれぞれ違う本を
お持ちになり

刺繍があしらわれた
テーブルクロスの上には、
様々なジャンルの本が並びました。

その本に出会った過程を聞くだけでも、
読んでみたいな〜という気持ちになり、

欲しい本が被ったときの、
争奪戦も盛り上がりました。

一度は手放そうと思った本が、
人に喜んでもらわれていくのは、

なんだか良いことをしたような、
とても嬉しい気持ちになったので、

今後の交流会の際は
マストなオーダーに
したいと思います。

4.私が大切にしたい軸を伝える

去年から
私の周りに気になるワードが
チラチラ目に入るようになりました。

サスティナブル
エシカル
フェアトレード

これらの言葉について、
私が思うところを、

今回ご参加の方と
共有したいと思い、

私もまだまだ勉強中の身で、
偉そうなことは言えないのですが、

少し資料を用意して、
お時間をいただきました。

それがこちら

人生の幸福度は、
40%が選択で決まると言われています。
日々の些細な選択をどうするか。

その選択する際の、
一つの考え方、ヒントとなればなと思います。

わたしにできることは
本当に小さなことで、

わたし一人が意識したからって、
と思いがちですが、

熊本市を日本で最初のフェアトレードタウンにされた
明石祥子さんと昨年お会いした際に、

講演会でお話しになった
ハチドリの話を思い出しながらまとめました。

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ハチドリのしずく 辻信一

森が燃えていました。

森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました。

でもクリキンディという名のハチドリだけは行ったり来たり
くちばしで水のしずくを一滴運んでは、火の上に落としていきます。

動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」 
と言って笑います。

クリキンディはこう答えました。

「私は,私にできることをしているだけ」
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何か大きなことをしようと思わなくても
小さな何かを始めるだけでいい。

ここにある、SDGsという言葉も
多くのメディアで目にする機会が増えました。

企業でも学校でも、
積極的に取り組もうとする姿勢が見られます。

子供達に恥じぬ大人になるためにも、
時代の流れに目を向けながら、

でも時代の流れに飲み込まれて
自分を見失わないように、
これからも学び続けていきたいなと思います。

参加者様からは

とても楽しかった!
参加してよかった!
また次回も開催して!

とうれしい感想をいただきました。

今回都合がつかなかった方も多かったので、
また折を見て企画したいと思います。

素敵な時間、
読書会を続けてきた私へのご褒美でした。

ありがとうございました。

集合写真

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