本を読まずに来て欲しい。佐賀でのゆるゆる読書会。

・スマホは見るけど、本は読まない。
・テレビは見るけど、本は読まない。
・本を持ち歩くとなるとカバンが重たくなる。
・家で読む時間があったら、睡眠時間にあてたい。

私は読書会を主催していますが、数年前までは、本をあまり読んでませんでした。読む気力も時間もありませんでした。通勤電車で読もうとしてもウトウトして、何度も本を落としてしまうほど。

大切なんだろうなと、わかってはいるけれど、どうしても後回しになってしまう1つが読書だと思います。

「本を読む人=心に余裕がある人」

私の中で勝手にイメージをしていて、忙しい中でも、時間を見つけて本を読んでる人を「私と別世界の人」と、尊敬と憧れの眼差しで見ておりました。

今ではその憧れの時間を作り出し、毎週火曜日の朝7時半から、佐賀駅構内にあるカフェで「ゆるゆる朝活読書会」を開催しています。

「読書会」は、主催者によって、色々なスタイルがあります。

自分の好きな本や参考になった本の内容をプレゼンしたり、指定図書を事前に読んで、思ったこと、感じたことを、シェアしあったりするのは、「事前に読んでおく」タイプの読書会です。

この方法は、本を読むのが大好きな人や、比較的時間に余裕のある人には向いていると言えます。

私が主催している「ゆるゆる読書会」には、本は読まずに来ていただきたいのです。事前準備は全く入りません。本好きの方はもちろんのこと、活字を読むのが苦手な人、本を読む時間が作れない人にもおすすめです。

読書会では、こちらで指定した1冊の本の4〜5ページを、輪になって、声に出して読みながら、ゆるゆると進めていきます。自分に問いかける簡単なワークを取り入れ、それをシェアしていく流れです。

2017年10月末から朝活読書会を始め、秋で4年目に突入します。

「自分の意見を周りに伝えやすくなった」
「人の話を聞くことで視野が広がった」
「物事を前向きに考えられるようになった」
「自分に自信が持てるようになった」

参加者様からの声です。

私が抱いている「本を読む人=心に余裕がある人」というイメージは、あながち外れではないかもしれません。

朝の時間に余裕がない方には、午後と夜の時間のゆったりした読書会もおすすめです。ご自身のライフスタイルに合う時間帯に、ぜひ一度参加してみてください。本を読んでアウトプットすることで、「自分らしさ」が見えてきます。

・ゆるゆる読書会

のべ1,000名以上が参加。他人と自分との違いから「自分らしく生きるためのヒント」が見つかります。ご自身のライフスタイルに合う時間帯をお選びください。

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