
まだ午前中なのに猛烈な眠気に襲われ、手帳を開きながら机の上で目を瞑り、船を漕いでしまいました。6時間は寝ているはずなのですが、午前中から眠いだなんて、堕落人間になった感じで自己嫌悪。(おそらく)根が真面目なので、「ちゃんとしたい」「ちゃんとしなきゃ」という気持ちは、いくら頑張っても消すことはできません。
睡眠の質が落ちてるのかな〜と、答えを探すように本をパラパラしてみたところ、「猛烈な眠気を10分で消す方法」を見つけました!
参考図書『ブレインメンタル強化大全』樺沢紫苑著より
解決法は「猛烈な眠気に襲われたら10分寝る」
なーんだ、寝てよかったんだ〜と、本に言われて安心しました。
人間の脳には覚醒リズムがあるらしく
90分→覚醒度高い
20分→覚醒度低い
これが1日で何度も繰り返されていて、ウルトラディアンリズムというようです。生物が持つ必然的なリズムなので、根性振り絞って我慢しても無理らしい。ガムを噛んでも、コーヒーを飲んでも無駄。
猛烈な眠気に襲われたら10分寝る。
特に運転中の場合は、迷わず車を止めて眠ってくださいね。
仕事をしていて眠くなる、遊んでいて眠くなる、本を読んでいて眠くなる、これはウルトラディアンリズムの底辺サイン。ここで休憩を挟めば、次の90分に最高のパフォーマンスが発揮できる!ということで、軽く目を瞑って船を漕ぎ、次の90分でこのコラムを書きました。
午後からの時間、眠たくなったら、きっと覚醒度が低い20分にいるということ。罪悪感なく休憩をとり、暑い夏の1日を効率的に過ごしてください。お昼寝バンザイ。

最終更新日:2025年7月19日 (投稿者:nana)
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