佐賀での読書会_「自分を過小評価しない」

こんばんは。

学んでリトリート
和然旅塾のみつみねななです。

先日、ちょっぴり、
いや、かなり驚いたことが
ありました。

ゆるゆる夜活読書会@佐賀の
テーマの一つ。

『いつも余分にお土産買ってない?』

 

このテーマについて、
意見をシェアしている中で、

Aさん
「昔はよく買ってたけど、
今は自分の分をメインで買いますね」

との答えに、

「え!?自分にお土産?!」

と驚く反応をしたBさん。

Bさん
「え!?自分にお土産なんて、
 買ったことないです。
 買おうと思ったことも…」

「え!!!??
なんでですか!!!???」

と驚いた私含め他の参加者さま。

「なんだか自分だけ
 申し訳ないから・・・」

とBさん。

自分のお土産を選ぶのが、
とても楽しみな
自分ファーストな私。

衝撃的でした。

旅行は
自分がリラックスするために
行ってるのだから、

自分へのお土産は
買って当然じゃーん。

て思ってたのに、

自分だけリラックスして申し訳ない…
と感じてしまう
なんと心の優しいかた。

どっちが良い悪いの話ではありません。

どちらの選択が
自分に優しい選択なのか?

となると、
前者かな?と思います。

本日の
「自分を磨く」テーマは

【自分を過小評価しない】

あなたを
限定するのは、

あなた自身が
心の中に抱いている
限定だけ。

潜在能力と言われる、
自分の中に眠っている能力が
発揮できなくなっている原因は、

劣等感、不安、疑念、恐怖心

にあると言われています。

わたしなんて。
わたしなんかが。

という、
一見控えめに聞こえる
ことばが、

自分の潜在能力を
奥深くに沈めてしまっている
というのです。

私たちの反応を見たBさんは、
「そっか!自分にお土産って、
買っていいんだ!」

と、思った途端、
ぷわーっと顔が
明るくなっていました。

自分を縛っていた限定が
取り除かれた感じ。

幼少期の育てられた環境や、
親の刷り込み、

他人を優先させることが
一番の美徳とされた道徳教育が
多少なりとも影響し、

自分に「限定」という、
縛りを設けてるのかもしれませんね。

ゆるゆる読書会では
参加者の皆さまの意見を聞きながら、

一つの本をさらに掘り下げて、
自分の心の中にある自分らしさに
少しずつ気づいていく、

そんなゆるゆる加減を残しながら
開催しております。

 

 

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