自分と向き合う方法あれこれ。

こんにちは。
和然旅塾のみつみねななです。

先日、手帳の会、
第二弾を開催しました。

最初だけ気合が入る手帳。

予定なのか日記なのか
わからなくなっている手帳。

だんだん開かなくなる手帳。

そんな悩みを持つ
読書会のメンバーが
集まりました。

今回、
CITTAの手帳を愛用されている
読書会参加者様のご好意で、

CITTA手帳の特徴である
ワクワクリストの書き方を
ご説明いただきました。

いつも夜活読書会に
参加いただいている方
限定でしたので、

読書会の延長のような、
そんな和やかな雰囲気で
開催できました。

その中で、
手帳タイムを
週に2時間は取りましょう。

というお話がありました。

二時間も!!!?

と思いましたが、
まずはおとなしく、
言う通りにする素直な私。

早速今朝は
落ち着くカフェで
手帳タイム。

まだ、
自分にとっての
良い使い方を手探り状態ですが、

一週間の予定を
客観的に見てみると、

21時〜23時の時間が
比較的空いてることが発覚。

今までは
パソコンカタカタやってたり、
スマホをいじってたり、
家事や雑用をしてたり。

振り返ってみると、
何をしてるか
不明の時間帯でした。

寝る前のこの時間。

心地よい睡眠に突入するための
この時間は、
大切に使いたい。

手帳タイムで
自分と向き合いながら
そう思いました。

というわけで、
22時からはスマホもPCも
さよならします。

そして、思いっきりくつろいで、
本を読む時間に当てたいなと
思います。

くつろいでの
読書タイムといえば

過去2回、
秋と春に開催した、

佐賀の山間部の古湯温泉にある
「泊まれる図書館〜暁〜」での
リトリート企画。

本に囲まれながら、
寝るまで静かに
本を読んだあの時間が、

私にとっては
とても贅沢な時間でした。

その時間を、
毎日少しでも味わえれば、

一日の満足度が
自分の中で上がると
感じています。

そう思い、
何気なく本を読む時間を
見つけるのではなく、

意識して、
デジタル機器から断ち、
本を読む時間に当てたいと思います。

私は本を読みたいと思いましたが、
心地いいと思うことは
人それぞれ。

音楽を聴いたり、
アロマを焚いたり、
編み物をしたり、
家族との会話を楽しんだり、
お肌の手入れもいいですね。

パックしながら、
読書をする。

これもいいな。

そしてまた今年の秋も、
リトリート企画します。

図書館に泊まる、
近々ご案内差し上げます。

 

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