
※この記事は、メルマガ「ゆるっとキャリア便り」Vol.23をブログ用に加筆・編集したものです。二十四節気に合わせて、季節とともに心と暮らし、働き方をゆるっと整えるヒントをお届けしていきます。
一年でもっとも暑さが厳しくなる「大暑」。
朝から暑くて、クマゼミの鳴き声も全開。
少し動くだけでも体力を使います。
そんな最近の私は、「頑張る」よりも「省エネ」を意識して過ごしています。
寝室にスマホを持ち込むのをやめました
最近変えたことのひとつが、寝室にスマホを持ち込まないこと。
寝る直前までつい見てしまって、睡眠の質が落ちている気がしていました。
ちょうど目の不調も重なったこともあり、「もう寝室には持っていかんとこ」と思い切ってやめてみました。
最初は少し落ち着かなかったんですが、意外とすぐ慣れました。
そして、スマホを見なくなった分、読書の時間が増えました!
なんとなく眠りも深くなったような気がしています。
毎日のパフォーマンスって、何か特別なことをするより、こういう小さな習慣の積み重ねで変わっていくのかもしれません。
省エネしながら、仕事は少しずつ動いている
一方で、仕事のほうはこの夏、少しずつ新しい動きが始まっています。
35歳以下の社会人を対象に、仕事やこれからのことをお酒を片手に気軽に話す「ゆくゆくのはなし」を企画したり、「働くモヤモヤをやっつけるセミナー」を開催したり。
読書会も続けています。
こうして見ると、結構いろいろやってますね(笑)。
だからこそ、ずっとアクセルを踏み続けるのではなく、自分を整える時間も必要なんだと思います。
寝る前のスマホをやめるのもそう。
夏休みにはちゃんと休むのもそう。
「頑張るために、もっと何かをする」ではなくて、やめてみる、休んでみることで整うこともあります。
休むことも予定に入れておく
暑い時期は、普通に生活しているだけでも体力を使います。
それなのに、仕事も家のことも、いつもと同じペースでやろうとすると、そりゃ疲れますよね。
動きたいときは動く。
でも、休むときはちゃんと休む。
最近は、そんなふうに自分のエネルギーを見ながら動くことも、長く働いていくためには大事なんじゃないかなと思っています。
無理にアクセルを踏み続けなくてもいい。
小さく整えながら、必要なときには動けるようにしておく。
今年の夏は、そんな「省エネ運転」でいこうと思います。
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最終更新日:2026年8月21日 (投稿者:nana)











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