124年ぶり、2月2日の節分に思うこと。

 124年ぶりの2月2日の節分。
暦の上での冬は おしまいか〜と思いながら 1日過ごしました。

まだまだ寒いですが、 もうすぐ春と想像するだけで気分が上がります。

昔の人たちは 見えない鬼を恐れての 鬼退治や豆まき。 今の私たちは 見えないコロナを恐れての 疫病退散。

昔の人にとっての鬼は、 自然災害や病気、 火事などの不慮の事故のことを言ってたのかなと思うと、 今も昔も、見えないものへの恐れは変わらないのだなと思います。

都心では 緊急事態宣言が延長され、 これらからは ワクチン摂取に関する情報が、 ギャーギャー飛び交いそうですが、 見えない自分の心に静かに寄り添うを持つことで、 自分にとって最善の判断を下し、 引き続き見えない鬼と 見えない心と向き合っていきたいなと思います。

毎年手作りする恵方巻きですが、今年は佐賀の食材をふんだんに使った、さがん大地さんで予約注文しました。コロナ 退散祈願、おみくじつき、もちろん大吉!有明海の海苔の香りが車の中に充満するほど強く、そして美味しくいただきました。佐賀は食の恵み満載です。

 

今年は鬼より福を多めの玄関室礼。

これで乗り切りたいと思います。

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