【ゆるっとキャリア便りvol.17】穀雨のころに思う、じわじわ育っているもの

※この記事は、メルマガ「ゆるっとキャリア便り」Vol.17をブログ用に加筆・編集したものです。二十四節気に合わせて、季節とともに心と暮らし、働き方をゆるっと整えるヒントをお届けしていきます。

今日は二十四節気の「穀雨(こくう)」。
春の雨が田畑をうるおし、植物や穀物がじわじわ育っていく頃です。
散歩コースの麦たちも、少しずつ育ってきています。

最近の私は、そんな麦畑を見ている時の感覚に近いかもしれません。
何かがいきなり変わるというより、時間をかけて育っていたものにあとから気づくような。まさにそんな感じです。


読書会とキャリア支援は、根っこの部分でつながっている

この年度末で、オンライン朝活や夜活を一旦終了したこともあり、最近は読書会のイベントページの文章を少しずつ見直しています。

その中で改めて感じているのが、読書会で大事にしてきたことと、いま力を入れているキャリア支援は、根っこの部分でつながっているということです。


読書会は、ただ本を読むだけの場ではありません。

感じたことを言葉にしたり、
人の話を聞きながら自分の考えを整理したり、
これからの働き方や暮らし方を見つめたり。

そんな時間でもあります。

私にとっては、読書会はキャリア支援のファーストステップでもある、自己理解につながる場です。だからこれから、読書会のイベントページも、そのあたりがもう少し自然に伝わるように整えていく予定です。

実際にご参加くださった皆さんのお声も参考にしながら見直したいと思っているので、また簡単なアンケートをお願いするかもしれません。その際は、ご協力いただけたらうれしいです。

阿蘇山に登って、見えたこと


そして最近、「じわじわ育っていたな」と思ったことが、もうひとつ。
月初に阿蘇山の中岳・高岳に登ってきました。

最初の岩場は「え?道ないけど、ここ登るの?」と思うほど、なかなかキツイコースでゆっくり休みながら足を前に出す!登っている最中はもう必死!

でもなんとか無事に登り切ることができ、山の上から見る景色はやっぱり格別でした。

しかも、最初はガスっていたのに、
登るころには晴れてきて、
ここでもしっかり晴れ女ぶりを発揮。

登っている時は目の前の一歩で精一杯でも、
振り返ると「ちゃんとここまで来たんやな」と思える景色がある。

それは、読書会を続けてきた今の自分にも、少し重なる感覚でした。


地味でも、続けてきたことはちゃんとつながっている


さらに、年明けから通い始めた24時間ジムも続いています。
とはいえ、やっていることはかなり地味です。

25分ほど歩いたあと、多くてマシンを3つくらい使って、ストレッチして帰る。
だいたいそんな感じ。

でも先日の健康診断で、中性脂肪が30も減っていました。すごい。笑

これはジムの効果もあるし、阿蘇登山も大いに影響している気がします。
派手ではなくても、少しずつ続けてきたことは、ちゃんとどこかにつながっている。
穀雨の季節は、そんなことを思い出させてくれるのかもしれませんね。


目には見えにくい成長を、大事にしたい

目には見えにくくても、じわじわ育っているものがある。
すぐに結果が出なくても、振り返った時に「あ、ちゃんと育ってたんやな」と思えるものがある。

読書会のことも、山登りのことも、日々の体づくりのことも、今の私にはどこかつながって感じられます。だからこそ、この時期は、目には見えにくい変化や成長も大事にしていきたいなと思っています。

もう一踏ん張りでGW。
新年度のスタート、まずはここまでお疲れさまでした。

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最終更新日:2026年5月3日 (投稿者:nana)

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