
9月17日、「ゆくゆくのはなし」40代編を開催しました。
今回集まってくださったのは、40代の6名。
「仕事のこと、これからのこと。佐賀ん酒を飲みながら、ゆるく話す夜。」
そんな会として募集したものの、そもそも知らない人たちが集まる場に申し込んで、自分のことを話すって、結構勇気がいることだと思います。
参加ボタンを押してくれたこと。
そして実際に足を運んでくれたこと。
まずはそれが、とてもうれしかったです。
まずは、水餃子をあったかいうちに
会場は、佐賀インターナショナルゲストハウスHAGAKURE。
今回は佐賀ん酒5種類の飲み比べと、軽いおつまみ付き。
とはいえ、6人全員がお酒を飲むわけではなく、日本酒組が半分、ノンアル組が半分でした。
そして出てきた水餃子は、あったかいうちに、とっとと食べる(笑)。
食べたら、話す。
そして、聞く。
そこからは、話す、聞く、また話す。
90分ってこんなに短かったっけ、と思うくらいでした。
何を話したかは、書きません
「ゆくゆくのはなし」では、その場で話したことは、その場限り。
なので、今回どんな話が出たのかは、ここには書きません。
仕事のことも、暮らしのことも、これからのことも。
40代ともなると、それぞれにこれまで積み重ねてきたものがあって、置かれている状況も違います。
だからこそ、人の話を聞いて「わかる」と思うこともあれば、「そんな考え方もあるのか」と思うこともある。
同じ40代だから、みんな同じ。
では、もちろんありません。
それでも、同じ年代の人が今どんなことを考えているのかを聞くことで、自分のことが見えてくることはあるんだなと思いました。
話したあと、それぞれに残ったもの
終了後のアンケートでは、参加者全員が「とても満足」にチェックしてくださいました。
印象に残ったことや気づいたことには、こんな言葉がありました。
「40代の悩みを共有できた」
「同じ40代の方々が何を思っているか知ることができた」
「自分の中で思いを整理できた」
「素直に生きたいという自分の気持ちを再確認」
ほかにも、
「新たな世界(出会い)を今後も広げたい」
「自分のやりたいことで一歩ふみ出せること」
といった言葉も。
そして、帰り道に少し考えてみたいことを聞いた「最後の問い」には、
「60才になったときの姿をイメージしてみる」
という回答もありました。
40代の「今」を話すために集まったけれど、話しているうちに、その先の50代、60代へも自然と目線が向いていく。
「これから」の話って、そういうことなのかもしれません。
ちなみに「このイベントをどんな人におすすめしたいですか?」という質問には、
「すべての40代に」
という回答がある一方で、
「60〜70才の方々」
という回答もありました。
40代編なんだけど(笑)。
でも、年代を変えてやってみたら、また全然違う「ゆくゆくのはなし」になりそうです。
40代、まだまだ「これから」の途中
今回やってみて一番感じたのは、参加してくださったみなさんが、ちゃんと勇気を持ってここに来てくれたんだな、ということでした。
何か大きな答えを出すための90分ではありません。
誰かから正解を教えてもらう場でもありません。
ただ、普段とは少し違う人たちと同じテーブルを囲んで、話して、聞いてみる。
そうすると、自分が大事にしたいことに気づいたり、頭の中にあったものが少し整理されたり、この先やってみたいことが浮かんだりする。
40代だから、もう方向を決めていなきゃいけないわけでもない。まだまだ「これから」の途中です。
参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。そして、あの夜に話したことは、あの場所に置いて。それぞれの「ゆくゆく」が、またそれぞれの日常で続いていったらいいなと思います。
次回の「ゆくゆくのはなし」は、まだ未定です。またやりたくなったら、やります。
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最終更新日:2026年9月21日 (投稿者:nana)











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